jcbの日記

もうすぐ還暦を迎える主婦のjcbです。

毎日新型コロナウイルスの話題ばかりで本当に嫌なんですが、今日はちょっとだけそれに関連した「良いな」と思える話題があったので取り上げてみることにしました。


それは世界的に名の知れた「コロナビール」が一時的に生産を中止するものの、ビール製造過程でできたアルコールを使った殺菌ジェルを30万本医療機関に寄付する、というニュースです。


今回生産中止を表明したのは、メキシコのビール製造最大手「グルポ・モデロ」社。


これは政府から、コロナウイルス感染拡大が進む中で、ビール製造が「不要不急の事業だ」と認定されたことに伴い取られた措置だそうです。


「コロナビール」の発音が「コロナウイルス」に似ている、ということで売り上げに影響が出たと言われていましたが、つまり今回の生産一時停止はそれとは関係がなかったということ。


それにしても、ビール製造が「不要不急の事業」とされてしまうなんて、どうにも切ないですね。


しかしコロナビールやバドワイザーなどを抱える世界的ビールブランド「インベプ」社は、ノンアルコールビールを作るために除去したアルコールを消毒薬に転用、欧州各国の医療機関へ提供を始めるそうです。


同様の試みは、その他のアルコール販売メーカー各社でも始まっています。


決定的な治療薬がない現段階では、とにかく世界中の国々が協力し合って知恵を出し合い、1日も早い新型コロナウイルス感染の収束を図っていかなければならないと思います。


サントリーの「伊右衛門」シリーズといえば、美味しいペットボトルの各種お茶で有名ですね。


緑茶、ほうじ茶、玄米茶、ジャスミン茶など、いずれも人気のお茶がずらりと勢揃いしています。


そんな「伊右衛門」シリーズですが、時代の流れでしょうか、最近は「特茶」というトクホ(特定保健用食品)の認可を受けた「健康に役立つお茶」も発売され、特に体脂肪が気になる方に支持されてきました。


そしてこのたび同シリーズから発売されたのが、「伊右衛門プラスおいしい糖質制限(機能性表示食品)」です。


この商品には、「食事から摂取した糖質の吸収を抑える働き」がある「難消化性デキストリン(食物繊維)」が含まれており、食事の時にこれを一緒に飲むことで、食事のメニューは変えなくても食物繊維の分、糖質の量がマイナスになるとのこと。


最近ダイエットの主流派はカロリー制限よりも、糖質制限になってきていますので、日頃から糖質の取りすぎに気をつけている人にはもってこいの飲み物だと思います。


肝心な味の方も、難消化性デキストリン含有の飲料にありがちな独特の舌触り(とろみ、粉っぽさなど)はほとんどなし。


メインの香りはほうじ茶で、さっぱりとした味わいはどんな食事にも合います。


糖質多めの食事をした時でも、このお茶さえ飲めば罪悪感がかなり緩和されそうですね。

国会で答弁する安倍首相が、「これいつの時代のマスクかしら」と思うような古い形の白ガーゼマスクをしていたので「??」と思っていたのですが・・・


どうやらそれは、新型コロナ対策における具体策のひとつとして「全世帯に繰り返し洗って再利用できるマスクを2枚給付する」という提案の「前振り」だったようです。


使い捨てのサージカルマスクを店頭で見かけなくなってからすでにかなりの時間が経ちました。


我が家では先月から布製マスクを手作りし始め、最近ではそれに必要な布やゴム紐自体が入手しづらくなってきています。


なので正直なところ、今更「布製マスクを給付します」と言われても「はぁ?」と思うしかありませんでした。


おそらく私と同じような思いを抱かれた方も少なくないのでは。


申し訳ないけれど、政府上層部の方々と一般人との「感覚のズレ」が大きすぎるような気がしてなりません。


もちろんコロナ対策として国がこれ以外に何もしてこなかったわけではなく、休校に伴い仕事を休まざるを得なくなった保護者世帯への休業補償が発表されたり、無利子・無担保での融資が個人事業主やフリーランスの方たちに行われるなどしていることは知っています。


ただ、生きていくために「店を閉めたくても閉められない」という様々な店舗からの声を耳にすると、「欧米では給料の8割が(休業した場合)国から保障される」のに、日本ではなぜそれができないのだろうか?という素朴な疑問が湧き上がってくるのです。


国それぞれのあり方が異なりますので、全く同じように論じられないのは仕方ないとして、現在のように私たちに「自粛」をただ求めるだけで、行政が何も責任を負わないというのはどうなんでしょうね。


マスク2枚給付もわからないではありませんが、いまは経済的に厳しいところへの休業補償を早急に検討していただきたいと思います。


今日から2020年4月。


通常ならば「エイプリルフールだ!」ということで、罪のないいろいろな「嘘」がメディアにも登場する日です。


しかし今年は新型コロナウイルスのせいで、「嘘をつく」行為はフェイクニュースにつながる危険性があるからと、小さな嘘もつきにくいそんな状況になっています。


そして関東地方は朝から雨模様。


新年度は、まるで空が泣いているかのような、あいにくのお天気で幕を開けました。


それにしても今年の冬は例年に比べて暖かい日が多く、そして雨の日も多かった。


普通関東地方の冬は、晴れて乾燥した日が続くものですが、今年は雨の日が多くて室内干しにせざるを得ないことがとても多かった気がします。


そんな時に一台あると重宝するのが衣類乾燥機。


我が家には一応浴室乾燥機がありますけれど、これが結構電気代を食うわりに乾きがあまりよくないんですね。


その点パナソニックから今年5月に発売が予定されている衣類乾燥除湿機「F-YHTX90」は、省スペースでなおかつパワフルな機能を搭載。

梅雨どきや夏に強力除湿できるコンプレッサー方式と、冬の低温時にも除湿量をキープできるデシカント方式を組み合わせ、気温に左右されることなく一年中効率よく衣類の乾燥ができます。


本体サイズは470×250×335mm(幅×奥行き×高さ)、重さは10.5kgと大変コンパクト。


室内で干す洗濯物の真下にも設置が可能なので、洗濯物をぐんぐん乾かすことができます。


もちろん部屋干しできになる嫌な匂いのもとになる菌を除菌する機能や、独自イオン「ナノイーX」を使った「衣類についた花粉などを抑制する」モードも搭載されているそうです。


小さいけれど、大活躍してくれそうなので、部屋干しがなかなか乾かなくて困っている方、ぜひ一度チェックしてみてください。


ほんの数日前、志村けんさんが新型コロナウイルスに感染して入院されたというニュースがあり、そのことを記事にしたばかりだったのに。


一昨日志村さんが亡くなったという第一報を見た時、思わず「うそでしょ?!」と声を出していました。


身内でもないのに、自分の近しい人が突然亡くなった時のようなショックを感じて、この人がどれほど私たちの生活の隅々にまで入り込んでいたかを、改めて感じさせられます。


私でさえこれほどショックを受けたのですから、志村さんと親交の深かった方達の驚きや悲しみはいかばかりか。


症状が出るまでは全く普段通りお元気そうで、朝ドラの収録にも出演されていたといいますから、今回のことは本当に「突然」のことだったのだと思われます。


テレビでは、十代二十代の若い人たちが志村さん急逝のニュースを受け「これまでどちらかというと人ごとだった。若い人はかかっても無症状か軽く済むって聞いてるし。でも、テレビでよく見て知っている人が実際に亡くなったのを見たら、ちょっと怖くなってきた。」「友達とカラオケに行く予定だったんだけど、志村けんさん亡くなっちゃったし、やっぱ怖いから今回はやめることにした」などと答える様子が出ていました。


新型コロナウイルスの厄介なところはそこですよね。


たとえ自分が軽症で済んだとしても、それが誰かにうつったらその人が重症になるかもしれない。


だからこそ都知事や感染症専門家が繰り返し「特に若い人たちは(無症状で気づかずに人にうつすリスクが高いから)、できるだけ3つの「密」が重なる場所に行くことは避けてほしい」と注意喚起をしているのです。


そしてこれは若い人たちだけでなく、性別年齢関係なくすべての人にも言えること。


お互いが「もしかしたら気づかないだけで自分も感染しているかもしれない」という気持ちを持って行動することが、この先少しでも感染を広げないため必要になると思います。


今朝のワイドショーで、志村さんのお兄様が取材を受けられ「(感染症で亡くなったため)最後のお別れもできず、病室からそのまま火葬場へ送られたんです」と涙をハンカチで抑えながら答えていらっしゃいました。


日本中の人から愛された志村さんの、あまりにも寂しすぎる最期。


他の方も言っておられますが、志村けんさんは自分自身の死をもって新型コロナウイルスの「怖さ」を私たちに伝えてくれたのではないかと思えてなりません。


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